
飲食店のアルバイト
日本のファミリーに愛され、全国各地に店舗をかまえる回転寿司。そこでアルバイトをしていて、気づいた事があります。
いつも来る常連さんは必ず同じ商品を同じ順番・タイミングで注文して、同じ値段でお会計をするという事に。これに気づいてから、先日たまたまテレビでお寿司のルールを取り上げている番組を観る機会があり、初めて自分だけの食事ルールがある事を知りました。
ガリを最初に必ず食べるとか、お茶は何杯までとか。ジンクスみたいで結構面白いですよね。
私には、食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べるというルールしかありませんでしたから、こんなこだわりがあるなんて思いもしませんでした。
こういった変化を楽しめるのも、接客業のアルバイトの楽しい所ですよね。
アルバイトをしていて思うこと
アルバイトをしていて思うことがあります。それはいずれ今の職場で社員登用がされれば良いなと思っている事です。
今の役職でずっとやってきて、そこから自分のスキルが身に付いたと同時にこの職場でずっとやっていきたいと思うことがあると思います。
そこで上司から社員登用の話を持ちかけられ、それを了承して社員になるというのも流れとしては良いのではないでしょうか。
求人を探していると、社員登用アリという募集が人気があるように思えます。
確かに先ほどの一定期間でスキルをアップさせ、その場所が気に入れば社員になるという方法はある意味賢いのかもしれません。
ただ、社員になると負担拡大になりますので、今のアルバイトよりは大変になるでしょうね。
アルバイトで得たこと
雪国に住んでいた時のアルバイトは、向かうことが大変でした。冬になるとすぐに積もり、自転車で行けばほんの5分ぐらいなのにも関わらず、徒歩では15分ほどかかりました。
引っ越して間もない頃だったので、歩きなれていない私は足をとられ、靴をとられ、大変でした。しかも働いていた当時、高校生だったということもあり、何だか長靴は履けませんでした。
今は可愛らしい物がたくさん豊富に取り揃えてあるので、喜んで履けますが。なのでアルバイトには余裕をもって、いつも早めに着いていました。
その癖は今でも習慣づいて、社会人になっても無遅刻、無欠席が苦じゃなくなりました。こうして皆、若いうちに大切なことを学んでいくのかもしれませんね。